私の自慢は勉強しなくても成績がいい事なんです

今日は好きなアーティストの最新アルバムの発売日だ。下校途中で途中下車をして、予約しているCDショップで商品を受け取らなければならない。

宇宙塾

今日出た宿題を学校でそのまま片づけ、キリのいいところで教科書を閉じ席を立つと、前の方の席でおしゃべりをしていた数人のクラスメートが、帰るの?カラオケに行かない?と声をかけてきた。ありがたいことだが特にカラオケは好きではないし、早く最新アルバムを手に入れたい。ありがとう、でも用事があるんだ。そう断って教室を後にした。彼女たちは多分、気分を害さないまでも、きっと私が塾にでも行って勉強するんだろうと思っていることだろう。



私は勉強しなくても、そこそこ成績がいい。これは自慢ととられてもしかたがないが、事実そうなのだ。勉強は時間やお金を掛ければいいというものではなく、良い教材や先生、あとは勉強のコツさえモノにできれば、そう大変なものでも苦しいことでもない。私が学校で宿題を済ませてしまうのも、教わった直後の早い段階で宿題を解いた方が、復習になると感じているからだ。帰宅してする勉強は復習を通り越し、演習。もう1歩進んだ発展問題で勉強をする。時間をかけてガリガリ勉強しなくても、要領よく知識を身につけることができる。

偏差値のお話

たいして勉強をしていないのに成績は上位をキープしていて、模試でも志望校の合格判定はいつもA判定。母は予備校いらずなので、高い費用をかけても私立の一貫校に入れて本当に良かったと思っているようだが、私ならどこでも同じだったと今では思う。もし戻れるなら小学生時代に戻り、中高は公立で学び、その分の費用を、大学で高度な勉強ができるよう貯めてもらいたいと言うだろう。